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SNSに載せるほどではないものの、いつまでも覚えておきたいから集めた
Uru Atelier Journal

四季

浮かんだこと

まどかなる いろどり

柔らかな人肌を思わせる春風、額に雫を作るほどの湿った空気、照りつける日射しに歪む視界、雷鳴とともに大地を震わせる雨、乾いた音を響かせる落葉、肺が凍えるような静けさを吸い込む雪。うつろいゆくは片時も目を離せない美を湛えている。
2026.07.12
浮かんだこと
Uru

その辺りに生えてる草のような切なさを抱えている。見たことのない葉や赤い実に反応しがち。小動物に例えるとげっ歯類だそう。古今東西のリスが好きだ。

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